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「セクション用見出し」の使用方法

2019 6/26
「セクション用見出し」の使用方法
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このページでは、WordPressテーマ『SWELL』での「セクション用見出し」の使い方を解説していきます。

まず、SWELLでの通常の見出しは、次のような見た目になっています。

通常の見出しの例
通常の見出しの例

これらの「通常の見出し」とは別に、ver. 1.2.3より、「セクション用見出し」というものが使えるようになりました。

「通常の見出し」の見た目はカスタマイザーから選択することができます。上記はあくまで一例です。

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セクション用見出しとはこんな感じです

「セクション用見出し」とは、通常の見出しのデザインを取り除いて中央寄せで配置されたシンプルな見出しのことです。

これにより、コーポレートサイトなどでセクションごとに表示される見出しのような使い方もできるようになります。

H2、H3、H4のそれぞれで使用することが可能です。ただし、見た目の違いは文字の大きさのみとなります。

セクション用見出し
各種セクション用見出し
了のアイコン画像

フルワイドコンテンツと併用させると、より効果的に使えるでしょう。

セクション用見出しの使い方

さて、では実際に「セクション用見出し」をどのように使えばいいかを解説していきます。

ブロックエディターの場合

通常の見出しブロックを使用した状態で、「スタイル」タブから選択するだけでセクション用見出しに切り替わります。

セクション用タイトルの選択
セクション用タイトルの選択

クラシックエディターの場合

クラシックエディターでは、ツールバーの「スタイル」メニューの中に「セクション用見出し」を用意しています。

セクション用見出しの選択
セクション用見出しの選択

サブタイトルの使い方これのことです

セクション用見出しでは、上記の「これのことです」とある部分のように、見出し下に小さくサブタイトルを表示させることができます。

この方法はとても簡単です。
見出しの中でテキスト装飾の「注釈」を使用すれば自動で上記のようなデザインになります。

見出しで「注釈」を使用
見出しで「注釈」を使用
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