広告タグ管理機能・広告タグブロックの使い方

記事上のウィジェットエリア

ここでは、WordPressテーマ「SWELL」での広告管理機能および広告タグブロックの使い方を説明していきます。

目次
目次前広告表示エリア

広告タグの管理方法

SWELL ver.1.2.0より、管理メニューに「広告タグ」という項目が追加されているので、こちらから新規追加・編集が可能です。

広告タグメニュー
広告タグメニュー

各設定項目について

広告タグ編集画面
広告タグ編集画面
  1. タイトル:広告タグ管理用のタイトル。エディターで呼び出す時に自分が分かりやすい名前をつけてください。
  2. 広告タイプ:広告タグを出力する際のデザインが変化します。また、この用途別にエディターから簡単に呼び出せる仕組みです。
  3. 広告ボックスの枠:広告の周りに枠をつけるかどうか
  4. 広告タグ:メインのバナー画像部分の広告タグをコピペしてください。
  5. 順位:広告タイプが「ランキング型」の場合にのみ有効で、1位〜3位に合わせて王冠アイコンが出現します。
  6. 評価:その商品の評価を設定できます。(星の数で評価は表されます)
  7. 表示名:広告商品の名前を入力してください。(ここが空の場合は、広告タグのタイトルが代わりに出力されます。)
  8. 価格:価格を表示することができます。
  9. 説明文:商品の説明文を入力できます。
  10. ボタン設定:リンク先が設定されていれば、ボタンが表示されるようになります。
    1. ボタン1:左側に出力される青色ボタン
    2. ボタン2:右側に出力されるオレンジ色ボタン(ボタン1がなければ左詰めになります)

広告タイプによって有効・無効の切り替わる設定項目があるので注意してください。(その広告タイプで無効となる設定は半透明になるので、実際に使って頂ければ分かるかと思います。)

広告タイプごとの出力例

広告タイプを4種類から選ぶことができ、この設定によってレイアウトが変化します。

ノーマル型

このタイプでは、単純に広告タグだけが出力されます。枠線の設定以外は無効となります。

例:以下のAmazonバナーはノーマル型です。

アドセンスの記事内広告をノーマル型で登録しておくことで、記事の中で好きな場所に簡単に呼び出すことができます。

アフィリエイト型

このタイプでは、左に画像・右にその他の情報という2カラムレイアウトになります。
ただし、スマホでは、縦表示になります。

※ アフィリエイト型では、順位の設定は出力されません。

例:エックスサーバーのアフィリエイト広告

※ 上記の「詳しく見る」ボタンはURLを###にしているのでどこにも飛びません

Amazon型

Rinkerプラグインのような形のレイアウトになります。

左に画像・右にその他の情報という2カラムです。スマホでも横並びが維持されます。

※ Amazon型では、説明文・順位の設定は出力されません。

例:Amazon商品の広告

ランキング型

アフィリエイト型のレイアウトの上にタイトル、下側にボタンが配置されます。

例:オススメサーバーランキング

オススメはこの2つだけなので3位は割愛します。

登録済み広告タグの呼び出し方法

ブロックエディターの場合

『SWELLブロック』から『広告タグ』ブロックを選択してください。

広告タグブロックを選択
広告タグブロックを選択

広告タグブロックを選択すると、以下のようなブロックが挿入されます。

広告タグブロック
広告タグブロック

4つのセレクトボックスから、登録済みのブロックを呼び出す事が可能です。

広告タグの選択
広告タグの選択

クラシックエディターの場合

ツールバーの『特殊パーツ』>『広告タグ』から、登録済みの広告を呼び出せます。

広告タグの呼び出し
広告タグの呼び出し

ランキングをまとめて管理するには

広告タグ管理機能では、ランキングの1位・2位・3位など、個別に登録していく必要があります。

これらを一気にエディターから並べて出力できるように管理するには、ブログパーツ機能との併用が便利です。

ブログパーツとして、ランキング1位〜3位を並べた状態で保存しておき、エディターからはブログパーツブロックを呼び出すことで、ランキングをまとめて出力することができます。

記事下のウィジェットエリア

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる