【SWELL – ver. 2.2.0 アップデート情報】

記事上のウィジェットエリア
主なアップデート内容
  1. WordPress5.5への対応
    • 5.5からコアに追加される「Lazyload」や「XMLサイトマップ」は設定でオン・オフが切り替え可能になっています。
  2. デバイスコントロール(「スマホのみ表示」などを設定できる)機能をグループブロックだけで使えるように変更しました。
    • デバイスコントロール有効時、グループブロックの右上に設定状態が表示されるように。
  3. その他、不具合修正や細かな調整など。
    • 「リストブロック」でマージン量を設定すると、デフォルトスタイルのドットが消えてしまう不具合を修正
    • 英語対応を進めています。

追加アップデート 2.2.0.1

  • WordPress5.5への追加対応
    • プラグイン自動更新設定エリアの表示を調整
  • ルビが大きくなってしまう不具合を修正

追加アップデート 2.2.0.2

  • スマホヘッダーの追従が効かなくなってしまった不具合を修正

アップデート後に表示が変になってしまった場合は、SWELLのキャッシュクリアもお試しください。

目次
目次前広告表示エリア

WordPress5.5への対応を進めました。

8月11日リリース予定のWordPress5.5への対応を進めました。

5.5の変更点については、先日YouTubeで予習配信を行った時のメモなどをブログに残していますので、そちらをぜひご覧ください。

ブロックパターンについて

5.5から新たに、「ブロックパターン」という機能が追加されます。

これにあわせて、SWELLでも何種類かのパターンを用意していますので、是非ご利用ください。

ブロックパターンを使用する様子

今後、ブログパーツをパターンとして登録できるような機能も検討中です…。
(うまくできればですが…)

5.5の新機能を有効にするかどうかの設定項目を追加しました。

まずは画像のLazyloadに関してですが、「SWELL設定」の「高速化」タブの中に以下のような設定項目を追加しています。

次に「XMLサイトマップ」機能ですが、「SWELL設定」の「機能停止」タブの中に以下のような設定項目を追加しています。

デフォルトでは「停止状態」になっています。
コアのXMLサイトマップ機能を使いたい方は、チェックを外してください。

デバイスコントロール機能をグループブロックだけで使えるように仕様変更しました。

これまではほぼ全てのブロックのツールバーなどに追加されていた「デバイスコントロール」機能ですが、v2.2.0からは グループブロックだけの機能 として切り分けました。

また、グループブロックでデバイスコントロールが設定されてる場合、以下のようにブロックの右上に設定状態が表示されるようになりました!

この機能をよくご利用されていた方へ

この機能をよく活用していた方には大変申し訳ない変更だと思っているのですが、様々な諸事象でこうなりました…。

今後も様々なブロックで同様の制御を行いたい場合は、「単純にクラスを追加する」ことで再現可能です。

  • スマホサイズでのみ表示させたい場合:sp_only
  • PCサイズでのみ表示させたい場合:pc_only

お手数ですが、上記のクラスを付与していただくと、これまでと同様の制御がどのブロックでも可能です。

記事下のウィジェットエリア

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる