SWELLで使用できる「パーツの後読み込み機能」について

2019 8/04
SWELLで使用できる「パーツの後読み込み機能」について
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このページでは、WordPressテーマ『SWELL』で使用できる「パーツの後読み込み機能」について解説していきます。

フッターなど、「ページの初回表示時には見えないエリア」をページの読み込み完了後に後から挿入することができる機能です。

(パーツの後読み込み機能は ver. 1.2.4で追加された機能です。)

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パーツの後読み込み機能のオン・オフの切り替え方法

カスタマイザーの「高度な設定」から設定できます。

管理メニューの「外観」>「カスタマイズ」>「高度な設定」へと進むと、以下のような設定項目があります。

高速化の設定
高速化の設定

この「下部パーツを遅延読み込みさせる」のチェックボックスの状態がそのままこの機能のオン・オフを表しています。

デフォルトでは「オン」になっていますので、不要な場合はここからオフにしてください。
ver. 1.2.6より、デフォルトでは「オフ」になりました。

利用したい人のみ、設定を有効化してください。

遅延読み込みされるパーツ

現状では、以下のパーツがページ表示後に読み込まれるようになります。

  1. フッター
  2. フッター直前ウィジェット
  3. スマホメニュー内のウィジェット
  4. 投稿ページの記事コンテンツの下部(articleタグより下)にあるパーツ

注意点

遅延読み込みされるパーツ内に含まれるウィジェットでは、ページ分岐処理は無効となります。

例えば、フッターに設置している人気記事ウィジェットを「トップページで非表示」に設定していたとしても、この機能を使っている場合はトップページでも表示されてしまうので注意してください。

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