SWELLで使用できるキャッシュ機能について

2019 7/31
SWELLで使用できるキャッシュ機能について
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このページでは、WordPressテーマ『SWELL』で使用できる「キャッシュ機能」について解説していきます。

(キャッシュ機能はver. 1.2.4で追加された機能です。)

SWELLのキャッシュ機能は、Transients API というものを使っており、ブラウザではなくデータベースにキャッシュ情報が保存されています。

そのため、一度管理者側がサイトを表示させてキャッシュを作成すれば、他のユーザーが初めて訪れた時でもキャッシュデータを利用できます。

Cookieの設定にも左右されることはないので、全ユーザーにキャッシュデータを提供できます。

また、カスタマイザーの表示中はキャッシュは利用されませんので、安心してご利用ください。

キャッシュ有効化は、ログイン時でもトップページの投稿リストで「非公開記事」が表示されなくなります。

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キャッシュ機能のオン・オフの切り替え方法

カスタマイザーの「高度な設定」から設定できます。

管理メニューの「外観」>「カスタマイズ」>「高度な設定」へと進むと、以下のような設定項目があります。

高速化の設定
高速化の設定

この「キャッシュを使う」のチェックボックスの状態がそのままキャッシュ機能のオン・オフを表しています。

デフォルトでは「オン」になっていますので、不要な場合はここからオフにしてください。
ver. 1.2.6より、デフォルトでは「オフ」になりました。

利用したい人のみ、設定を有効化してください。

データがキャッシュされるエリアについて

SWELLでは、パーツごとにキャッシュデータを作成しています。

現在キャッシュが有効なパーツは以下のとおりです。

  • ヘッダー(トップページ / その他のページ)
  • メインビジュアル(PC / SP)
  • 記事スライダー
  • ピックアップバナー
  • トップページの新着記事一覧(PC / SP)
  • トップページのカテゴリーごとの記事一覧(PC / SP)
  • 固定フッターメニュー
  • head内でSWELLが出力しているCSSの一部
  • サイドバー(ページ種別ごと / PC / SP / ログイン時は除く)

キャッシュが削除・更新されるタイミングについて

パーツごとにキャッシュが削除・更新されるタイミングは異なります。

基本的に、「そのコンテンツが変更された可能性のある時」にキャッシュを削除するようにしています。

例えば、ヘッダーのキャッシュであれば、

  • カスタマイザーの設定が更新された時
  • ヘッダーメニューが更新された時
  • ヘッダー内部ウィジェットが更新された時

などです。

キャッシュが削除されたあとは、その部分が再度表示されるまで次のキャッシュデータは作成されません。

このようにして、カスタマイズした時は変更が即時反映されるようにしていますが、すべてのパターンを網羅できているわけではないと思いますので、もし変更が反映されない時は、後述する「キャッシュクリアボタン」でキャッシュの手動削除を行ってください。

管理画面から全キャッシュデータを削除することができます

管理メニューの「設定」>「SWELL設定」の中に、「キャッシュクリアボタン」を用意しています。

キャッシュクリアボタン
キャッシュクリアボタン

もし変更が反映されない時は、こちらのボタンをポチっと押してみてください。

その他、テーマアップデート時には全キャッシュデータが一度削除されるようになっています。

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