SWELL専用ボタンブロックの使い方

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この記事では、「SWELLボタン」ブロックの使い方について解説していきます。

簡単に綺麗なボタンを設置できますので、ぜひご活用ください。

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SWELLボタンのデザイン一覧

実際にどのようなボタンが使用できるのか、最初に見ていただこうと思います。

SWELLボタンの使い方

ブロック追加ボタンをクリックし、「SWELLブロック」のタブの中から「ボタンブロック」を選択してください。

ボタンブロックを選択
ボタンブロックを選択

または、段落ブロックの最初で「/button」と入力してもOKです。

アフィリエイト用広告タグをそのままペースト可能!

これはブロックエディターだけの機能ですが、SWELLボタンには、サイドバーに以下のような設定エリアが用意されています。

テキスト型のアフィリエイトタグをここにペーストすると、そのままSWELLボタンとして利用できます!

こんな感じ!

クラシックエディターでの使い方

ツールバーの「スタイル」>「ボタン装飾」から、使用したいボタンを選択します。

ボタンの選択

すると、以下のように点線枠で囲まれたボタンエリアが挿入されます。

ボタンエリア

このエリア内でリンクを作成することで、ボタンとなります。

テキストを入力した状態で「リンクを挿入」ボタンを使用するか、URLをコピーした状態でペーストするとリンクを作成できます。

ボタンのデザイン設定

SWELLボタンのデザインは、「」と「丸み」をそれぞれ設定できます。

「SWELL設定」>「エディター設定」内の、「ボタン」タブの中にある以下のエリアで設定してください。

設定画面を操作する様子

クリック率の計測も可能です。

SWELL v2.1.5より、ボタンブロックごとにクリック率を計測できるようになりました。

「SWELLボタンブロック」のサイドバーに、以下のような項目が用意されています。

この「クリック率を計測する」をオンにすると、次のように、ボタンIDの設定項目計測データの確認エリアが展開されます。

計測設定をオンにした時点で、ボタンIDには自動でランダムな文字列が設定されます。

また、計測データが蓄積されていくと、以下のように各種計測データが確認できるようになります。

【注意】別のボタンに同じボタンIDは使用しないでください。

「ボタンID」はそのページに唯一のものでないと、各種データはうまく計測はできません。

もし同じページに同じボタンIDが付けられている場合は、次のようにボタンブロックに警告メッセージを表示するようになっています。

一応このように警告は表示しますが、ボタンIDについては、ぜひ気をつけていただければと思います。

ブロックを「複製」してボタンを追加した場合はボタンIDも同じものになってしまいます。

【注意】ブログパーツ・再利用ブロックでは利用できません。

計測システムの使用上、ブログパーツ・再利用ブロックでは計測機能は利用できません。

その点についても、注意してください。

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